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  コラム記事一覧

宮大工と播州織の意外な接点

宮大工と播州織の意外な接点

実は播州織の始まりは、1人の宮大工によって生み出されたものなのです。それでは何故、宮大工が本職と関係のない織物を作ったのでしょうか。

隠れた観光地、糀屋稲荷神社とは?

隠れた観光地、糀屋稲荷神社とは?

糀屋稲荷神社は、兵庫県多可町中区糀屋にあり、姫路城主である本田忠刻に嫁いだ千姫が社堂を建立し、自らの安産を祈願していたことから、「安産の神様」としても有名です。

ハンカチのプレゼントは良い?悪い?

ハンカチのプレゼントは良い?悪い?

お祝いや挨拶などのちょっとしたプレゼントを送るとき、ハンカチは値段的にもサイズ的にもちょうど良い、手ごろな品だといえます。皆さんも一度はプレゼントしたり、されたりといったことがあるのではないでしょうか。

使用して濡れたハンカチはどこにしまう?

使用して濡れたハンカチはどこにしまう?

ハンカチをしまう場所は人によって様々です。濡れてしまったハンカチとなると、お尻のポケットにしまうのは、抵抗があるのではないでしょうか。さらに、スーツの時はどうでしょう?

多可町発祥「杉原紙」の歴史

多可町発祥「杉原紙」の歴史

杉原紙とは、多可町の北部にある杉原谷で生まれたと考えられている和紙の一種で、兵庫県の重要無形文化財・伝統的工芸品に指定されています。墨の色を引き立たせる色の白さが最大の特徴で、中世では武士が一束一本(武家時代の贈り物で、杉原紙一束と扇一本)の贈答や、鎌倉幕府の公用紙として使用され、日本で最も多く流通した紙と言われています。

「敬老の日」発祥の地・多可町

「敬老の日」発祥の地・多可町

現在、9月の第3月曜日に制定されている敬老の日ですが、そのルーツは1947年にまで遡るというのはご存知でしょうか。兵庫県北播磨地域の最北部にある、多可郡野間谷村(現在の多可町)で、当時の村長・門脇政夫が「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」という趣旨で開いた、村主催の「敬老会」が発祥とされているのです。

ミニタオルはハンカチ?

ミニタオルはハンカチ?

最近、小物類などを扱っているショップでは、必ずといっていいほど販売しているミニタオル。キャラクターがプリントされているものが多く、イベントやキャンペーンなどのノベルティとしても、よく使われています。その名の通りタオル素材でコットン100%の製品が多いため、吸収性に優れているのが特長。

パワースポット青玉神社夫婦めおと大杉

パワースポット青玉神社夫婦めおと大杉

この夫婦大杉は、夫婦円満と縁結びのご利益があるパワースポットとして多くの人々が訪れています。多可町で行われた「パワースポット婚活」でも訪れたとか。 夫婦大杉の側には、「夫婦円満の秘訣」として、「二十代は愛で 三十代は努力で 四十代は我慢で 五十代は諦めで 六十代は信頼で 七十代は感謝で 八十代は一心同体で そしてそれからは 空気のようなふれ愛で…」という言葉が書かれた看板が立っています。夫婦円満を保つためには、パワースポットのご利益だけに頼らず、お互いの努力や感謝の気持ちが大切ということです。