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隠れた観光地、糀屋稲荷神社とは?

隠れた観光地、糀屋稲荷神社とは?

糀屋稲荷神社は、兵庫県多可町中区糀屋にあり、姫路城主である本田忠刻に嫁いだ千姫が社堂を建立し、自らの安産を祈願していたことから、「安産の神様」としても有名です。

多可町発祥「杉原紙」の歴史

多可町発祥「杉原紙」の歴史

杉原紙とは、多可町の北部にある杉原谷で生まれたと考えられている和紙の一種で、兵庫県の重要無形文化財・伝統的工芸品に指定されています。墨の色を引き立たせる色の白さが最大の特徴で、中世では武士が一束一本(武家時代の贈り物で、杉原紙一束と扇一本)の贈答や、鎌倉幕府の公用紙として使用され、日本で最も多く流通した紙と言われています。

「敬老の日」発祥の地・多可町

「敬老の日」発祥の地・多可町

現在、9月の第3月曜日に制定されている敬老の日ですが、そのルーツは1947年にまで遡るというのはご存知でしょうか。兵庫県北播磨地域の最北部にある、多可郡野間谷村(現在の多可町)で、当時の村長・門脇政夫が「老人を大切にし、年寄りの知恵を借りて村づくりをしよう」という趣旨で開いた、村主催の「敬老会」が発祥とされているのです。

パワースポット青玉神社夫婦めおと大杉

パワースポット青玉神社夫婦めおと大杉

この夫婦大杉は、夫婦円満と縁結びのご利益があるパワースポットとして多くの人々が訪れています。多可町で行われた「パワースポット婚活」でも訪れたとか。 夫婦大杉の側には、「夫婦円満の秘訣」として、「二十代は愛で 三十代は努力で 四十代は我慢で 五十代は諦めで 六十代は信頼で 七十代は感謝で 八十代は一心同体で そしてそれからは 空気のようなふれ愛で…」という言葉が書かれた看板が立っています。夫婦円満を保つためには、パワースポットのご利益だけに頼らず、お互いの努力や感謝の気持ちが大切ということです。

酒米の王様「山田錦」発祥の地、多可町

酒米の王様「山田錦」発祥の地、多可町

全国の生産量の約6割が兵庫県で生産されているのです。中でもソーイング竹内の工場がある多可町は「山田錦発祥の地」として有名で、現在も生産に取り組む農家は多く、収穫された山田錦は、この地からも全国の蔵元へと出荷されています。