竹内裕児

挑戦の中で成長し、
社会に貢献できる会社経営を

  当社が拠点を置く多可町は、約200年前から優れた繊維製品を産みだしている町です。  この地で産まれた良質な生地を使い、高品質な製品を作っていきたい。そんな想いから、1982年(昭和57年)に皆様方のお力添えを得て創業致しました。

  以来、地元の素材と「播州織」のノウハウを活かした製品づくりに取り組んでおります。ファストファッションが台頭した現代において、あえてメイド・イン・ジャパンの商品を提案していく。そして、我々の商品を通じて日本製品のクオリティーの高さを、播州織の品質の素晴らしさを実感していただければと思っています。

  今後もソーイング竹内は、携わってくださったすべての皆様に感謝しながら、社員全員が夢を持ってチャレンジし続けます。そして、その取り組みのなかで経験を積み、人として成長し、社会に貢献できるような会社経営を目指してまいります。

竹内裕児
竹内孝佳

新ブランドの展開をベースに、
魅力あふれる商品をご提供

  営業部門と縫製部門を統括する、常務取締役の竹内です。  私たちは創業以来、多可町を中心に発展した「播州織」を主力製品の1つとして世に送り続けてきました。

  今まではOEM生産が中心に商品開発を行ってきましたが、2018年にいよいよ自社ブランド「リメンバーミー」「ルーツィール」の展開が始まります。  2ブランドに通じるコンセプトは「1930~1960 年代の古き良きアメリカ」。当時、日本は東京オリンピックや新幹線開通、ビートルズ来日、大阪万博があった時代です。

  これらのブランドを持つことで、当時青春時代を過ごした世代には過去に思いを馳せてもらい、若い世代には今までにない新鮮さを感じて欲しいのです。これからも私たちは、“ワクワク感”を体感して頂けるような、そんな魅力あふれる商品展開を進めていきたいと思っています。これからのソーイング竹内にご期待ください。

竹内孝佳

社員メッセージ


高橋典子


設立から現在に至るまで変わっていない大切な事があります。社員の【和】です。仕事を円滑に進める上で大切な『報告・連絡・相談』のコミュニケーションの【和】がいつまでも保てますよう、社員一同、明るく、前向きに、さわやかな挨拶を心がけるよう努めて参ります。

藤井伴基


お客様の想いをカタチにするお手伝いをさせて頂くことに情熱を持ち、ひとつひとつ丁寧に心のこもったものづくりに取り組んで参ります。少人数ならではのチームワークを生かし、クイックなご対応が出来るように日々努めます。

松山貞彦


今までの経験を踏まえ、自分自身を成長させる事が会社の成長に貢献出来ると考えております。日々環境( お客様の心)の変化を敏感に捉え、社会の変化に取り残されぬ様にスキルアップに邁進していきます。

竹内雄也


国内縫製業が継続・発展していけるよう、チームワークと改善を日々継続できるように努めていきます。恩返しのできる社会人目指して精進して参ります。

笹倉清明


お客様のご要望をしっかりと理解し、的確且つ迅速に対応出来るよう努力して参ります。常に皆様のお力添えがある事を認識し、感謝の心を持って日々勉強し日々成長していけるよう、様々な業務を責任を持って努めて参りたいと思います。

板倉翔


縫製業務に務め主に裁断をしていますが、覚えること、考えて行動することが多く毎日が勉強の日々です。会社の力になれるように、そしてお客様のお役に立てるように努力していきます。

澤井香奈江


主に各営業マンの営業事務及び生産管理をしております。何年経っても初心を忘れず、業務をこなせる様に頑張ります。又お客様に対して迅速で丁寧な対応が出来る様に努めて行きたいと思います。

日原美智子


これからは立場が変わることで環境や人の見方も変わってくると思います。不安や緊張がありますが、その不安や緊張をいち早く解消出来るようにモチベーションを上げ、「責任感」を持って日々の商品づくりに携わりたいと思います。

棚倉典子


当地域の歴史を語る上で不可欠な播州織に携わる事ができ、光栄に思います。私自身の業務は経理や総務であり、直接お客様に接する機会は少ないですが、ひとりの消費者としての目線を大事にしながら会社の縁の下の力持ちとなれるよう努めます。