PRODUCTS

染め・織・縫製に至るまで一切妥協しない、本物のメイドインジャパンを追求したモノづくりを行っております。この地が生んだ播州織の技術を最大限に活かし、素材・品質ともに最高クラスの製品を、心を込めて皆様のもとへお届けいたします。

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FACTORY

染色、製織、裁断、縫製など、ソーイング竹内の製品は、すべて自社工場と播州エリアの提携工場を中心に製造されています。この地が生んだ伝統技術と最新機器を合わせることにより、世界で愛される高品質な製品を産みだしているのです。

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播州織は先染めの糸を使うことにより、豊かな風合いに仕上げる、播州地方が世界に誇る伝統技術です。色落ちしにくいことが大きな利点とされており、ストライプ柄やギンガムチェックなどのテキスタイルが有名です。ソーイング竹内では、この播州織の技術をベースに、素材や品質にこだわった製品製作を行っています。

COLUMN

使用して濡れたハンカチはどこにしまう?

使用して濡れたハンカチはどこにしまう?

最近、小物類などを扱っているショップでは、必ずといっていいほど販売しているミニタオル。キャラクターがプリントされているものが多く、イベントやキャンペーンなどのノベルティとしても、よく使われています。その名の通りタオル素材でコットン100%の製品が多いため、吸収性に優れているのが特長。

多可町発祥「杉原紙」の歴史

多可町発祥「杉原紙」の歴史

杉原紙とは、多可町の北部にある杉原谷で生まれたと考えられている和紙の一種で、兵庫県の重要無形文化財・伝統的工芸品に指定されています。墨の色を引き立たせる色の白さが最大の特徴で、中世では武士が一束一本(武家時代の贈り物で、杉原紙一束と扇一本)の贈答や、鎌倉幕府の公用紙として使用され、日本で最も多く流通した紙と言われています。

「敬老の日」発祥の地 多可町

「敬老の日」発祥の地 多可町

北播磨地域の最北部にある、多可郡野間谷村(現在の多可町)で、1947年9月15日に開催された敬老会が発祥とされています。敬老の日は、「多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う」ことを趣旨としています。お祝い、感謝の気持ちを込めてプレゼントを渡せば、きっと喜んでいただけることでしょう。